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年末恒例焼肉会
イシイ、来阪
今年最後のハンサム団のイベントに、イシイも参加を決めた事で、彼が10月頃に予告していた、「今年中にもう1回関西へ」が完了する事になった。また、スペシャルゲストと静岡話で盛り上がっていた。でも、そんなに韓●亭の味に刺さっていなかったのはちょっと悔しかった。
牛さん
韓●亭キャラクター「牛」
牛デース。韓●亭に無造作に置かれてマース。今年は横に他の物も置かれていたので、どんどん立場が弱くなってマスが、これからもがんばりマース。
韓●亭後はスポーツ三昧
焼肉後には、もう一店、ラーメン屋味仙に行き、(ラーメンはともかく、水餃子は人生最高の味だった。)その後、バッティングセンターに行くという、最近のハンサム団にしては珍しく遊んだ1日だった。しかし、誰一人、マトモにボールをバットに当てる事無く、シュートを全部入れる事も無く、テニスボールを賞品がもらえるほど打ち込む者はいなかったので、フラストレーションの溜まる結果となった
上ロース
今年の韓●亭に異変が!!
2001年も年末恒例の心斎橋の韓●亭で焼肉を食べながら一年の疲れを癒す会がいつもと同じ日の12月29日に催された。今年で5年目になる。
今年、韓●亭に集ったのは、総帥、タチバナ、カユミ、MM、スペシャルゲスト。そして、静岡よりイシイが
このためだけに参加した。韓●亭は、価格が高すぎる(おおむね一人1万円程度。)ために、年に1回しか食べられず、みんな我慢しているのだが、今年は総帥が5月ごろ小金が入ったので、スペシャルゲストと韓●亭に来ていることを告白。その他メンバーに袋にされた。BSEのおかげで肉が安くなってないか、一縷の望みを託していたのだが、それは、無かった雲上焼肉店には下賤の者の悩みなど無縁ということか。残念だが、さすがだ、韓●亭。
まずは、お約束の塩タン(写真右下)から始まり、全員がしばしの沈黙。
旨さを舌全体で感じ取る。塩タン次に上ロース(写真上。カルビ系は食べたけど割愛)。ここで、トラブルが起こる。肉を切る係をほとんどタチバナがやっていたのだが、脂肪が多すぎ、きれいに均等に切れないのだ。ここで、総帥とMMが毎回もめ、結局どの肉を取るか毎回ジャンケンをするというめんどくささだった。(けど総帥は負け越し。悔しい。)
そもそもの肉自身の味も、この脂肪のせいか少し落ちているのがショックだった。少しだけ
嫌な霜降り味になっているのだ。特上ロースを食べた時にもうまさの驚きが少なく、最後までいまいち感が続いていた。2002年の韓八亭の健闘に期待したいのだが。いつもなら、毎年うまさの上限を越すおいしさを感じて、満足感に浸っているはずが、今年は不完全燃焼なのが悔しかった。