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湯布院の哀しさ
由布岳
我々は九州の軽井沢とも言われる湯布院にも立ち寄り、何が軽井沢っぽいのかを研究した。結論としては、お土産店の異常な数と、何でも名物にして、消費者に売り込もうという姿勢が悪い意味で軽井沢っぽかった
まあ、温泉には入っていないので、片手落ちと言われればそれまでなのだが、栗入りソフトクリームとか、何かの金賞を取ったコロッケ(美味しかったけどね)を食べたところで何が湯布院らしいのだ?という印象は拭えない。
新発売!!食べる椎茸!?
湯布院で発見したのだが、じゃあ、今まで肉を詰めたり、鍋に入っていた黒くて丸いやつは何だ?
実は食べれなかったのか?っていうか今までの椎茸は食用でなくて観賞用なのか?
秘境!邪馬台国には
時差があった!!!!?
邪馬台国時差
これは湯布院とは関係ないのだが、別府へ行く途中にMade in USAで有名な宇佐神宮の近くに衝撃的な事実があったので報告する。(写真をクリックすると拡大する。)なんと、邪馬台国には時差があるらしいのだ。しかも、普通、時差は30分刻みの時差と思っていたのだが、どうも、針を見ると4時間20分ほどの時差らしい。
うーむ、邪馬台国の謎がまた深まった。
一蘭のラーメン!
遂に一蘭が最高との判定が!!
我々至高のラーメン調査班は、博多ラーメンの2大巨頭、一蘭一風堂へどちらがうまいのか決着をつけるべく突撃取材を行った。
まず、
一風堂の本店に赴き、従来の白丸、赤丸に替わる新味、かさね味を調査した。(写真右。盗撮風に見えるのは、写真を取ったら怒られるかも知れないと思ったので、隠れて携帯のカメラで写真を撮ったためである。)
当然、麺のセッティングはバリカタで。(一番堅いやつと言ったら、「バリカタで。」と言い直されたので、正しいはずだ。でも、一風堂のサイトでは、ハリガネと書いているので、サイトを見ただけで通な気分になって、エラそうに「ハリガネ」と言うと、恥をかきそうなのだが。)まず、一口目は、少し塩辛い?という印象。その後、麺が程よく油とスープを撹拌し、だんだん美味しくなってきた。しかし、赤丸よりすごくうまいのかというと、マイルドではあるが、差があるともいえない味だった。でも、スープまで飲み切ったよ。
そして、ちょっとお腹一杯ぎみなので、近くのコンランショップでしばらく和みながら(なぜ関西にないのだ!!コンラン!!)休憩した後に一蘭へなだれ込んだ。
一蘭でのセッティングは、こってり、2倍の辛さ、麺固め、てなところだ。(見出しの大きな写真参照。)
そして、はじめの一口で
一風堂との差が分かってしまった。その時点で既に少し満腹感があったにも関わらず、それでもなおラーメンをすごく美味いと身体が感じ取るのだ!一風堂が舌の細胞から脳への「美味い!!」という情報を70%の力で伝えているとすると、一蘭のそれは、90%以上の力強さで味を伝えているのだ。これで、我々調査班の長年の調査対象だった、どちらが美味いか論争に結論が出された。
一蘭が美味い!決定!!
ただ、一蘭はすでに完成されており、進化する雰囲気がないのだが、一風堂は未だに進化途上にあるとの考えも否定できず、常に調査し続けないとラーメン界に取り残されてしまう可能性もある。
また、非常に残念だった事は、本当にお腹一杯になったので、一蘭では替玉半分、スープを残してしまい、どんぶりの底にかいてあるメッセージを読めなかった事か。まあ、何がかいてあるかはそれぞれの足で確認してほしい。そして、最後にお願いがある。

一蘭様!!

関西にぜひ

出店して下さい!!!
我々ハンサム団秘境探検事務局では、今回、九州への探検を観光した。決して、総帥が社員旅行で自分が博多ラーメンが食べたいがために行先を九州にして、現地で旅行を解散させたわけではないと言う事を言っておこう。また、別府でギョーザを食べに出かけたのに、方向を間違えて1時間以上も夜の街をさまよった事など一度も無い!!
別府の地獄たち
地獄1
まず、我々は、別府にある地獄の調査に入った。いきなり写真のような想像を絶する光景が繰り広げられた!あまりの惨たらしさに、隊員数名が悲鳴を上げながら逃げていった。しかし、我々は前に進しかなかった。
危険がいっぱい!
命がけの取材!!
地獄というだけあって、地獄の番犬ケルベロスが地獄から口を開けて我々が墜ちるのを待っていたり、鼻を伸ばして我々を捕獲しようとしたり、かなり命がけの取材だった。
ちなみに
ケルベロスのエサは100円だった。
ケルベロス2