連続フルコート達成!

2012年9月9日、ハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは総帥、ナカザワ、ナカタ、ヒロセ、コバヤシ(以上ハンサム団A)クニオ、ナカデ、タナベ、イチイ、オオハマ(以上ハンサム団B)の10名。
久しぶりにメンバー集めに苦労しない当たり日だった。

ハンサム団B猛攻。

第1Q、ハンサム団Aがシュートに苦しむなか、ハンサム団Bの攻撃が冴える。
ナカデのミドルから、今回好調なタナベ、イチイのミドルが決まり、一気に点差が広がる。ハンサム団Aはヒロセがレイアップを入れるのみだった。
このQは4-12でハンサム団Bのリード。

ハンサム団B容赦無し。

第2Q、ハンサム団Bはまだ攻撃の手を止めない。このQから参加のクニオが速攻をかまし、オオハマのペネトレイトも決まる。
一方その頃、ハンサム団Aはヒロセがミドルを決めるのみ。
このQは4-10、合計8-22でハンサム団Bのリードが広がる。

ハンサム団B、ノってきた!

第3Q、ハンサム団Bはまだまだ攻撃し続ける。ナカデがインサイドからミドルまで多様なシュートを沈め、クニオ、タナベのミドルも決まる。オオハマのディフェンスがハンサム団Aを苦しめる。
ハンサム団Aもようやく目を覚まし、ナカタ、コバヤシのミドル、ナカザワのレイアップで追いすがるが、ハンサム団Bの勢いを止めるまでは行かない。
このQは11-13、合計17-35でハンサム団Bの勝利で終わった。

点差が開きすぎたので、メンバーをシャッフルすることにした。
そんなに差が出るとも思わなかったが、好調選手が出まくった事が誤算…。

気を取り直してゲーム2

ハンサム団Aは、総帥、ナカザワ、ナカタ、イチイ、オオハマハンサム団Bはヒロセ、クニオ、ナカデ、タナベ、コバヤシ

本当に気を取り直した。

ゲーム2第1Q、オオハマが味方に来たことで、ディフェンスの呪縛から逃れた総帥が3Pを沈めだす。イチイ、ナカタの攻撃も冴え、ハンサム団Aがリード。対するハンサム団Bはナカデの攻撃を軸に、コバヤシ、タナベも攻撃を見せるが、アクシデント発生。
タナベが重度の突き指をしてしまい、このあと欠場に。
このQは8-6でハンサム団Aが遂にリード!!

待望の休憩。

第2Q、ハンサム団B、タナベの欠場に伴い、ハンサム団Aも人数調整のために休憩が復活。ナカザワが休み。
ハンサム団Aはイチイが好調でミドルを決める。総帥も3Pを沈め、ナカタもミドルを決める。
対するハンサム団Bも黙っているわけは無く、クニオ、ナカデのミドル、コバヤシのインサイドからのレイアップなどで対抗。
このQは13-10、合計21-16でハンサム団Aのリードのまま。

まだリードできるか!?

第3Q、ハンサム団Aはナカタが休み。残り時間の関係から、このQは6分プレー。
そろそろハンサム団Bが攻撃力を見せる。ヒロセがインサイドからミドルを沈め、ナカデ、クニオの速攻も決まる。
ハンサム団Aはオオハマの強引な突破やナカザワのレイアップなどで対抗。
このQは7-9、合計28-27で最終Qに挑む!

どちらに勝利の女神が微笑むのか!?

第4Q、ハンサム団Aはイチイが休み。残り時間とタイマー操作の不手際から恐らく4分ほどのプレー。
今回好調だったイチイが休むことで、ハンサム団Aのポイントゲッターがいなくなる。
そして、ハンサム団Bはナカデのミドルを皮切りに、ヒロセ、クニオの攻撃も冴えて、点が入りまくりタイムアップ。
このQは3-8、合計31-35でハンサム団Bの逆転に終わった。

練習風景

今回はカメラのホワイトバランスをいじってみた!!
Photo : Handsomedan Images

好調ナカデ。

好調ナカデ。インサイドから3Pまで、バラエティのあるシュートを決めていた。

クニオvsナカザワ

クニオvsナカザワクニオがミスマッチながら果敢にディフェンスしていた。横の動きでは相当かきまわしていた。

ナカタvsタナベ

ナカタvsタナベお互いにシュートタッチが良く、得点の応酬だったが、タナベの負傷が悔やまれる。


ヒロセvsナカザワ

ヒロセvsナカザワインサイドでナカザワが移動するのを諦めるため、ヒロセがドフリーで決めることが度々。暑いから仕方無い。

イチイvsコバヤシ

イチイvsコバヤシ。きちんとバスケを学んだ二人らしい、激しくもクリーンな攻防を見せていた。シュートが二人とも上手くなってきている。

コバヤシvsオオハマ

コバヤシvsオオハマ二人のフィジカルが激突!
インサイドでも熱い戦いを繰り広げていた。


Points

イチイ(6.5)

遂にオフェンス力が開花の兆し。ミドルを入れまくった。

タナベ(6.5)

前半から久しぶりにシュートタッチも良く得点を重ねていたが、負傷が残念だった。早く治るんだ!

コバヤシ(6)

ひさしぶりの登場も、動きがスムーズでインサイド、アウトサイドともに存在感を見せた。

ヒロセ(6)

前半は不調のチームを一人で支える活躍を見せた。

クニオ(6)

組み立てだけでなく、得点にも積極的に絡んでいた。

ナカデ(6)

変わらずの得点力でチームの柱として支え続けた。

ナカタ(6)

今回はシュートタッチも良く、いくつかの得点を決めていた。

ナカザワ(5.5)

後半から、シュートタッチが良くなって存在感を見せた。

オオハマ(5.5)

ディフェンス力は存分に発揮。得点力もそろそろ開花か?

総帥(5)

3Pだけだった。最終Qに足がつるのをどうにかしなきゃ。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A初めから噛み合ず、最後まで噛み合なかった。

ハンサム団A

ハンサム団Aスタートダッシュに成功したけど、引き離せずにひっくり返される。




ハンサム団B

ハンサム団Bスタートからトップスピードで駆け抜けていった。

ハンサム団B

ハンサム団B自力を見せ、最後の最後にひっくり返した。