コラムのバックナンバー集。

2001年12月から2004年2月まで、思いついた事を書いていました。

corumn(59) February 25.2004
―恐ろしいクジ運―

先日、我が心のラーメン屋さん、一蘭からメールが来ました。いつものメールマガジンだと思って、タイトルを見ると、「当選おめでとうございます」の文字。そうです。一蘭のクイズに答え、抽選で5名にあの一蘭のドンブリとレンゲのセットが当たるのですが、ついに当ててしまいました!!確か、応募者は500名以上いたので、当選確率1%の難関を突破!やったね!!2月末に発送とのことなので、そろそろ届くと思います。しかし、中に入れるにふさわしいラーメンを探しに、なんばパークスのなにわ麺だらけに行って来ようと思います。

というだけのフツウの自慢ネタを終わりだと思ったら大間違い!

昨日、今度はUEFAからメールが来まして、これもいつものメールマガジンかと思っていると、タイトルにまた、「当選おめでとうございます」の文字。こちらは、UEFAサイトについてのアンケートに答えると、抽選で10名にUEFAオリジナルグッズが当たるとの事。(内容不明。)
恐らく、UEFAの方が、一蘭よりも分母が大きいと思うので、これも当選確率が低いものと思われます。

二つともに共通する事は、「ご意見をどうぞ」の欄に、くどくどと本気の意見を入れた事か!?

というわけで、かなりクジ運がよい運気が総帥にきているので、宝くじ、買ってみようと思います。一緒に買って欲しい人は、大至急総帥まで、メールを。(マジで)

corumn(58) January 8.2004
―映画見まくりの正月休み―

今年の正月休みは、映画を見まくりました。映画館では、「ブルースオールマイティー」「ミシェルヴァイヨン」「ファインディングニモ」、DVDでは、「the ONE」「オールドルーキー」を見たので、計5本を見ました。さて、インプレッションを始めましょう。以下、ネタバレもあるので、ご注意を。
まず、「ブルースオールマイティー」。ダメ。ぜんぜんダメ。脚本家の想像力がここまで貧相だとは同情します。特撮も予告で全部使い切っています。10点満点で、3点くらいでしょうか。
次、「the ONE」。ジェットリーがマトリックス(おそらくセラフ役でしょう)を断ってまで出た映画らしいです。これもダメ。特殊効果は大した事無いし、盛り上がりもいまいちで、最後にお決まりの工場でのバトルなんか、もう少し工夫が無いのかと。内容をもう半分忘れているし。4点。
つぎに「ミシェルヴァイヨン」なんか、予告まで「ドリブン」ぽかったので、期待していなかったけど、やっぱり期待外れでした。このままでは、カーレースは駄作が多いと言われ続けてしまう!誰か助けてくれー!レースに推理とか、他の要素を持ち込まないで欲しいです。あと、ドライバーは計量とかあるので、そんなに簡単にすりかわれないと思います。笑ってしまいました。4点。
と、駄作をばっさりと切り捨てたところで、次は「ファインディングニモ」です。これは、まずまずでした。けど、泣かせる所をもう少しタメを作ってじっくり作ったら良いと思います。あと、それぞれの魚の特性をもっと活かして欲しかったです。そこが、「バグズライフ」と違う所です。「バグズライフ」はサイコーです。あと、エンディングのNG集はつけて欲しかった!!7点。
今回、大当たりは「オールドルーキー」です。映画館で見ておけば良かった!主人公の野球好きの息子の演技は最高です。主人公が息子にメジャー昇格を告げる時の息子の笑顔に涙がでました。実話に弱い私としては、8.5点をつけたいと思います。
では、2月公開の「ロードオブザリング」を大変心待ちにしながら、今回のインプレッションを終わりたいと思います。

corumn(57) December 22.2003
―すごい人を見た!

昨日、すごい人を見ました。私は西宮から、阪神電車で梅田に行くべく、ホームで並んでいました。すると、明らかにフライトアテンダント姿の女性がワゴンを転がしてホームに並んでいるのです。で、よく見てみようと近付いた所、彼女はスッと15メートルほど移動して、ワゴンを車輌販売員の様にスタンバイして、ドリンク、コップを準備しだしたのです。一度位置変更をした私は、もう、追いかける事はできません。で、電車が来た時にいい具合に隣の車輌が見れる場所に席を見つけ、座っていると、フライトアテンダントさんは、なにやら車内で説明を行い、連れの女性は、ムービーカメラで撮っているのです。で、フライトアテンダントさんは、乗客にジュースを提供したり、席に座って、いっしょにドリンクを飲んでいます。私の頭のなかは、「何だ??一体???」と、クエスチョンマークが飛び交っていますが、そんな事はおかまい無しに、どんどんこちらの車輌に近付き、ついにこちらの車輌に移ってきました。
たしか、こんな事を言ってました。
「皆様、本日は阪神電車をご利用いただき、ありがとうございます。私は本日終点までご一緒致します、○○と申します。」
みたいな事を言い、ドアの真横にいて、観察していた私の方を向き、「ドリンクいかがですか?」とおっしゃるので、ありがたく「なっちゃん」をいただきました。で、
「これからどちらに?」とか、「梅田でオススメの店はありますか?」などのトークをしました。オススメの店は、「角兵衛」をオススメしておきました。「もう一兆」もすすめりゃよかった。で、私はしきりに「何なんですか?」と聞くのですが、彼女は、「いえ、私はフライトアテンダントです。」の一点張りで謎は晴れず、とうとう、他のお客のところへ行ってしまいました。
次の客は高校生ふうの男3名くらいでしたが、隣の車輌に彼女を発見した時、「なんやアレ」とか、「変やなー」などと威勢のいい事を言っていたのに、彼女に話しかけられると、オドオドした応対で、「じゃあ、コレください」とか言うだけで、大してトークも膨らまず、そのまま去っていったのはヘタレっぽくておもしろかったです。
不思議な異空間が阪神電車車内に広がったのでした。

後から調べたところ、彼女は、「タニシK」という現代美術アーチストで、日本国内だけでなく、韓国やら、バルセロナ(おお!共通点!!)やらで、そういうパフォーマンスを行って、その映像を発表しているアーチストだそうです。サインもらっとけば良かった。ちなみに写真は、梅田に着いた時に、私の超旧型写メール携帯で撮った彼女の画像です。関西で個展をやる時は、私が出ているかも知れないので、要チェックです!

corumn(56) December 8.2003
―ハンサム団二次会ファイナル裏話

ハンサム団二次会ファイナルが遂に行われました。スタッフ、新郎新婦、来訪者のみなさん、お疲れ様でした。私も疲れました。思えば、今回の二次会は、場所取りが全てだった気がします。まず、「全員が踊る」というテーマを設定した所から始まりました。二次会に声をかける人のリストを入手して、顔ぶれを確認した所、年齢が上の人やら、今の関係が見えて来ない人など、来ない人が結構多いと推測し人員を35〜50名と、設定してみました。その二つの条件から場所取りを開始。で、今回の店にターゲットを絞りました。ここは、サンバダンサーが来る!ことで、素人が一生懸命「踊ってー!」と頼むよりもインパクトがあるのでイケルだろうと考えたわけです。しかし、それからが苦難の連続。まず、その店が現在の仮店舗から移転予定だったため、場所が決まらないと、中に入れる人数が分からない事態に。場所が決定するのを待っていたが、結局場所の決定時期自体がずれ込み、12月6日には移転しない事に。それで、仮店舗では35名も収容しきれない事から、他の場所を借りて、料理やサンバをケータリングする折衷案を先方が持って来たのでした。その場所を確認するために現地に赴くと、そこはどう考えても35名がギリギリの場所。いかに詰め込めるかを話し合っていたのだが、らちがあかず、もうこの店をあきらめようかとも考えました。でも考えてみたら、だいたい35名も来るかどうかは怪しいという事に気がつき、とりあえず参加募集して、人数を確認してから決めるという、事態の決定を先延ばしにする事を考えつきました。
 そして、募集をかけると何と20名そこそこという結果に。で、その事を先方に告げ、逆に人数が少なすぎるので辞退しようとしたら、「その人数なら、今の仮店舗でできるかも」という提案があり、ようやくその店に決定したのでした。ここまででかなり消耗する総帥。
次に設定したテーマは、「作り込まない二次会」という事。今までのハンサム団二次会と全く違うものを作ろうと考え、(その割には途中でマトリックスはできないかとか考えてはいた。)ナチュラルなものにするようにした。参加者も少ないし、経費も少ないので、この路線はハマると考えました。なので、段取表はあっても、脚本はナシ。(まあ、作るのがしんどかったのもあったけど。)ただ、逆に今までは脚本があったから、あまり練習をしなかったけども、脚本が無いぶん、練習は前日、当日にかけて5〜6回はやりました。
で、ナチュラルがテーマなので、二次会のゲームも1つは確定で、もう一つは現場のノリでやるかやらないかを決定するというユルさをあえて設定しました。まあ、結果的には新婦携帯電話事件のため第一ゲームの時間が押してしまい、結構その後も場があたたまっていたため、第二ゲームを取り止める贅沢さが、総帥としては「余裕なく全部の段取をこなすんじゃないぞー!」って感じで、ちょっとアリでした。まあ、そんなことをいろいろ考えていても、全てをサンバの楽しさが上回ってしまうだろうと思っていた通りの展開になって、それもよかったです。サンバは実際に見て確認したわけではないのでぶっつけ本番だったのですが、そのサポートで、今までの歴代キャラクター(といっても、天使とミッキー、しかも新キャラのデビルくん)を出して、場をあっためようとしたのもうまく作用したようです。今回は、今までの二次会のノウハウよりは、それ以降に総帥が獲得した、全体を俯瞰で見る「デザイン」的な要素が上手く今までの経験とミックスできたような気がします。我ながら。自慢。

corumn(55) September 3.2003
―愛と悲しみと怒りのリーガエスパニョーラ

今年もついにリーガエスパニョーラが始まる季節となりました。放映予定がいつものJスカイで正式発表がなされないまま、開幕日の8月30日に突入。当日朝、「もう放映予定が決まったろう、我がバルサの実況はクラッキーがいいなあ。」とウキウキしながらインターネットで放送予定を確認すると、「Jスカイではリーガの放映はしません!?」とのこと。血の気が引くのが分かりました。
で、何と、WOWOWで放映することになっているではありませんか!!?
「オーケーオーケー、落ち着け、オレ。こんな時のためにオレは映画も月に1本位しか見ず、バルサがチャンピオンズに出なくても(その後、チャンピオンズはスカパーに移籍)、EURO2004のためだけにWOWOWは契約したままじゃないか。まあ、スカパーがチャンピオンズ取っちゃったし、仕方ないことだろ?」と自分に言い聞かせながら、WOWOWのサイトをチェック。そこで詳細を確認すると・・・・。
第一戦の放映予定はメレンゲ??デポル?生じゃ無いの??
えーと、うちのチームは?BlauGranaの血が流れるすばらしいあのチームは?
(頭真っ白・・・)
この悲しみは、阪神ファンが開幕当日、朝から、ゲンをかついでヤクルトやら鯨肉やら鯉の洗いを食べて、開幕戦をいつものサンテレビで見ようとしたら、サンテレビが「今年からプロ野球の放映権はBSフジに移りました。けど、巨人戦はかならずやりますが、その他の試合は毎節ごとに変わります。阪神は人気があるので放映する確率は高いでしょうけど、ヤクルトも強いですよね。」と言われたようなものです。いつもクリスマスを楽しみにしている子どもが12月24日の朝、「うち、今日から仏経だから、サンタは来ないよ」
と言われるようなものです。もう、どうしようもありません。
で、BlauGrana様のサイトのBBSを見ると、すでにみんな怒り狂っています。私もようやく状況がつかめてきました。少なくとも1,2戦は見れないと。そのあとも非常に不安定だと。なぜなら、
「予選を13連勝したにもかかわらず、昨年のチャンピオンズの放映が1試合しかバルサを扱わなかったあのWOWOWだからだ!ガーン!!!」
で、日も変わり、落ち着きを取り戻しつつあるバルサファン達。放映形態をJスカイ並みにしてもらうよう、WOWOWへ要求し続けるしか、もう残された道はありません。
もう、倉敷保雄様の、「ゴラッソー!」も「ディエゴ・トリスタ〜ン」も、「本日のアルビトロはロペスニエトさんだー(引退だっけ?)」も、「クライフェルトった〜!」も「タルヘタ・アマリージャ」「本日は、エンパテ」も、聴くことはできないのでしょうか?おそらくチャンピオンズモードでは、カスティージャを話すわけにはいかないので(同国対決の時は可能性ありか?)言わないでしょう。我々が失ったものはとてつもなく大きいのです。
しかし、我々バルサファン、いや、リーガエスパニョーラファンの戦いは始まったばかりです。
時が来れば、ハンサム団団員の力を借りる時が来ると思うので、その時には、本当にヨロシク。

corumn(54) August 18.2003
―神戸ウイングスタジアムを見に行く

ついに以前より恋こがれてきた神戸ウイングスタジアムに行ってきました。ヴィッセル神戸のファンではありませが、スタジアムの評判があまりにも良いので、行きたくなったのです。ちょうど、対戦カードもジェフ市原ということで、面白いサッカーを期待して行きました。まあ、市原追っかけみたいなものですね。で、雨が降っていたので、カッパを買って、「何てオレって準備万端な男だ!」と悦に入りながら行ってみると、何と、開閉式の屋根付きスタジアムじゃ無いですか!すみません、この程度の知識で行きました。席は、アウェイの指定席を現地で購入。すると、前から2列目というすごく良い席に!選手の叫び声まで聞こえてきます。でも、むこうのタッチラインの攻防が分からないので、状況がよく分からない所がつらいところ。終了間際まで0-0という、とてもつまらない結果になりそうだったので、総帥の生サッカー観戦ドロー記録(1995?年ベレス対リーベル(神戸ユニバ)、2002年バルサ対リバプール、バルサ対マドリー(カンプノウ)、2003年磐田対市原)を更新かという所を最後に市原が勝ち越して終了。
神戸ウイングスタジアムのファンになりました。また、行くぞー!

corumn(53) June 23.2003
―マトリックスリローデッド。(見る前の注意点について)

さて、ようやく公開されたマトリックスリローデッドですが、私は先々行レイトショーで見てきました。自慢です。映像はすばらしいですが、クンフーがすこしクドかったと思います。
あと、前回同様、CMで映像のおいしい所をほとんどやっている気がしました。で、まだ見ていない人は、復習を必ずして、そのあと、アニマトリックスも見ておいた方がいいです。そうでないと、私のように、確認のためにもう一回映画館に行くハメになります。まあ、私は、ロードオブザリング以降映画を複数回観る事になんの抵抗感もなくなっている事もある事も関係していますが。
あと、前日にXメン2を見ない方がいいです。Xメンもとっても面白いのですが、ちょっと映像的にカブっているし、迫力はマトリックスの方が勝っているので印象が薄くなってしまいますので。でも、Xメンもイイですよ。ウルヴァリン、好きですよ。あと、マグニート−(ガンダルフ)も。

corumn(52) May 27.2003
―Tシャツを買え!!

さて、今回いきなりTシャツを買えキャンペーンを行って、びっくりされた団員もいるようだが、いきさつは、こういう事です。T-selectっていうサイトがありまして、まず、クリエイターからTシャツのデザインを募集します。で、そのTシャツの欲しい人が10名集まったら、めでたく生産開始という、とっても上手いシステムがあるのです。で、おもしろそうなので出してみたということなんです。まあ、投稿したら、ほとんどサイトにはのせられるのでその後の購入希望者が出るかどうかが決めてです。で、だれか買わないかなと。っていうか、買ってー!(右画像)コンセプトは、ひとふでかたつむりです。
前回作は、ようやく売れました。でも、ハンサム団全員が5枚ずつ買った割には(オレは君たちを信じているぞ!!)13枚しか売れた事になっていないのが納得できませんが。
で、次回作は、ハラペコTシャツを考えております。

corumn(51) Apr 10.2003
―映画を叩く!!

さて、先日、WOWOWで取りだめした映画を見ました。1本目は、「トゥームレイダー」感想は、おもしろくなかったです。アンジェリーナ・ジョリーの胸が強調されている所以外、何も見るべきものがありません。伏線も謎解きも存在しないインディ・ジョーンズみたいな感じ。で、ライバルがいるけども大して手強くもなく、最後はいきなり大ボスとの一騎打ち。しかも、大ボスはすでに大ケガしてるのに。ということで、全然だめでした。で、くやしいから、次に見た映画は「A.I.」。おもしろくないという評判は聞いていたが、いくらなんでもスピルバーグなんだから70点くらいはとっているのではないか?と思ったら、ほんっとうにダメな映画です。CMでは泣いているやつがたくさんいるとのことだけど、ホコリが多い映画館じゃないの?一体、何がこの映画で言いたいの?伏線無しで、宇宙人が出てきて良いの?オスメント君が苦労しながらも、真実の母の愛を見つけるような映画だったらきっと涙したかも知れないけど。宇宙人オチって、夢オチと同じくらい卑怯だ!!しかも、オチてないし!!

corumn(50) Mar 26.2003
―今年のベイスターズ。

さて、2003シーズンが始まります。今年のわがベイスターズはどうなるでしょうか。巷の予想では、(毎日新聞のみ)ほとんど最下位で、4位が1つと惨澹たる予想です。
で、「大ちゃんス打線」という名前も知らなかった、ほとんどマトモにスポーツニュースを見ていない私が今シーズンを予想してみましょう。新聞は読むけど、ベイスターズネタなどほとんど書かれてませんよ!
1位横浜ベイスターズ(まあ、当然。)、2位キョじン(ピッチャーが実はいない)、3位ヤクルト(クリーンナップの人たちの名前知らない)、4位阪神(浜中に期待って所が痛い)、5位中日(福留に多くを期待しすぎ)、6位広島(前田は好き。)
1位のベイスターズ、これは当然でしょう。いかに計算できるピッチャーがストッパーからもどってきた斉藤隆しかおらず、抑えは良く知らない名前の長い外人に任せてしまう脳天気さを持ち、4番打者に去年2カ月くらいしか活躍していないバッターを大抜擢する向こう見ずさも持ち、クリーンナップは出たとこ勝負の外人で固めていて、2年間ダメだった金城に以前のような期待をかけるという寛大さを見せていても、私は決して優勝という予想に不安は無い!!!!(大汗)
でも、優勝しなくても何も賭けない!

corumn(49) Mar 6.2003
―2回めのロードオブザリング2

2回目見に行きました。今回は吹き替え版。で、始まって1時間ほど経ちました。
すると目の前の席の10歳前後のガキ6人くらいが騒ぎだしました。ポップコーンの投げあいから始まって懐中電灯を点灯する始末。まあ、懐中電灯は私から5人ほど左だったので我慢していたんだけど、目の前のガキがポップコーン戦に参戦した時に我慢できなくなりました。
こんな時でも私は紳士なので、長い自慢の髪を逆立てながら、優しく彼の肩を叩きこう伝えました。
特に狼藉の過ぎる左端のガキを特に暖かく炎に包まれるように見つめながら。
「お前ら、ええ加減にしとけよ!!!!?」
ガキ共は「スッスミマセンッ」と聞きわけよく、静かになりました。
で、話がこれだけならただのアクシデントなのですが、しばらくして隣の母子連れのおかんの携帯が鳴りだしました。とっとと消せばいいものを、私の殺意を感じたのでしょうか、
「おや?おかしいなあ?おかーさん、マナーモードにしたはずなのになー。」
などとブツブツ言いながら、15秒ほどかけて携帯の音を消したのです。
これで、今回の映画はパーです。思い出がうるさいガキとオバサンだけに上書きされてしまいました。お前ら、金かえせ。
〔教訓〕洋画の吹き替え版はガキが来ない時間
(20時以降スタートが望ましい)に行きましょう。

corumn(48) Feb 18.2003
―ロードオブザリング2― ネタバレちょっとあるかも。

先日先行レイトショーで見てきました。面白かったかどうか?
いくら脚本を分かりやすく(ダメになったかどうかは3を見てから判断を下すので保留。)再構成して、アルウェンが出てきまくって、エオメルとファラミアの出番がめちゃ少なくて、ハードカバー4巻の途中までしか描かれていないので、3つめの「王の帰還」がむちゃくちゃカットされる事が確定で、ホビット庄でのあの事件とか、サムのあの言葉とかが間違いなく無くなってしまう事が分かってしまったとしても、原作がすごすぎるので、話をおもしろくなくする事は無理です。だから、10点満点とすると、原作が300点ほどだとしたら、映画は35点程でしょうか。面白いに決まっています。3時間があっという間に過ぎていきます。っていうか、時間が過ぎるのをとっても惜しく思う映画です。でも前作より再構成は下手になっているとは思います。時間配分を間違っているっていうか・・・。画像の密度はかーなり濃いです。かなり書き込んだ油絵を見ている気分。
アルウェンをわざわざ出したのはラストに対する伏線と見るんだけどなー。結果は1年後にしか分からないというのは悔しい。
某魔法少年の話もだいたい100億円ぐらいつかってると思うんだけど、これと同じ予算を使っているとしたら、某魔法少年の話はどこに無駄使いしているんだろうか?

corumn(47) Jan 27.2003
―ハリーポッター2

ハリーポッター2を観に行きました。前回よりも駆け足感は少なくなって、ストーリーをちゃんと追っている印象でした。でも、原作を読んだのがもうずっと前なので原作をすっかり忘れていて、楽しめました。ハーマイオニーが想像したよりかわいく育ってない(痩せすぎ?)のが残念でしたが、ロンは良い感じに育っています。ダメさ加減がすてきですが、きっと彼はハマり役すぎるので他の映画には出れないでしょう。で、映画はエンドロール終わるまで帰ってはいけないと思わせる映画でした。ハリーで今のところ本当に面白いのは、3つめの「アズカバンの囚人」なので、次回は本当に楽しみです。
で、映画の前にロードオブザリング2つの塔予告編がやってまして、それがまた、ほんっっとうにすばらしい。予告編を見るだけで私は泣いてました。ロヒアリムがー!エオメルがー!セオデンがー!フロドとサムの不安げな表情がー!エオウィン、何で不細工なんだ−!エント!一瞬だけか!!ファラミアはどれだー!?何でエルロンドとかアルウェンが出てるんだ−!??など、言いたい事はたくさんあって、余韻に浸っていたかったのにあっさりと本編が始まったのが気に入らん。絶対、レイトショー行くぞー!!もし、一緒に行くやつがいたら、取り付かれたように解説してあげる。

corumn(46) Dec 5.2002
 
―みいちゃん

うちのマンションの隣のアパートによくいる若いトラネコ(オス、みいちゃん)に餌付けしています。昔は、ずいぶん愛想の良いネコだと思ってなでるだけだったのが、あまりにも痩せていたのでかわいそうに思い、エサまであげるようになりました。その後、親交を深める中、彼はガールフレンド(ダメ子)を連れて来るようになりました。彼女はかなり根性が悪く、エサをたべる彼をいちいち押しのけるようにして食べるので、あまりにも狼藉が目にあまる時は、首根っこを押さえて食べられないようにしてやります。缶では捨て場に困るため、いつもレトルトのエサをあげているのですが、たまたま固いエサをあげたら、少し食べて残す始末!飼い猫並みのグルメか?あんた?
で、どうも近所で私がネコ界の有名人になったらしく、私が通りがかると、見知らぬネコがいつものエサをあげる場所でちょこんと座っているのです!トラネコなので、最初は彼が来たのかと思っていたけど、しっぽの長さとか、態度が違う!ということで、そのネコにエサはあげませんでした。また、ボスネコが来て、彼のエサを奪う時もあり、芦屋市のネコ界はまだまだ予断を許さない状況が続いています。

corumn(45) Oct 24.2002
―食玩道

ここ2年ほど食玩にはまっています。最初はチョコエッグからでした。まあ、ブームが去ってしまってからでした。で、何個か買ううちにキタダニリュウを引き当て、それから、自分の、クジ運の良さを確かめたいがためにどんどん買いだしました。「オレ、引きが強いかも!」と確かめたい一心で買い続けます。運が悪かった事を忘れて良いことばかり覚えていれば運もいいと思い込むはずです。事実、その通りでしょう。レトリバー盲導犬を出すまでに一体何個のチョコエッグを買った事か…。一体何匹のナマズを出したことか…。
で、ペプシのスターウォーズのキャップも集めました。でも買うやつ買うやつ全て悪役キャラです。まあ、ダースモールもベイダー卿もあっさり出たので、この運の揺れはラッキーでした。だから、オビワンとかはまったく出てこなかったのが腹立たしい。で、エピソード2はというと、集める種類があまりにも多すぎるのでちょっと燃えれませんでした。
今はタイムスリップグリコも買ってます。3つ連続で正太郎君が出てきた時には、ロット全部が正太郎君では?という疑惑も起こりました。その後、鉄人が2連続、レコードプレイヤーも2連続で出したので、結構買っているにもかかわらず、未だに3種類しか集めれていません。ホンダRA272(とリッチーギンサー)とちゃぶ台が出たらやめるのに。キャラメルは何か虫歯製造機みたいな気がして、いちばん持て余しています。ところで、食玩として一番割り切っているのはガンダムコレクションでしょうか?食玩コーナーに置いてあるクセに、お菓子が入ってないです。

corumn(44) Jul 31.2002
―エピソード2(ネタバレ有り)

エピソード2を見てきました。
感想は、
ナタリー!ラヴ!!以上です。
カフェラッテのCMでナタリーが出てるけど、どうやったらあそこまでナタリーの魅力をそぎ落として撮影できるかが不思議です。エピソード2を観て、勉強して下さい。それぐらいステキ、ナタリー!
ストーリーはいつもと同じであるようで無いようなもんです。で、結局、ナタリーラブです。あの瞳に見つめられたら、誰でも一方的に恋するはずです。で、彼氏がジェダイなら、無敵のカップル。寝取ろうものなら、ライトセーバーでみじん切りです。でも、あの美男美女の2人から、なんであんな不細工な娘が産まれてきたのかが不思議。(予算の問題でしょうけど。)
あと、クリストファー・リーがエピソード2にも出てきて、指輪物語と同じような魔法を使っていたので、彼はイスタリである事が判明しました。スターウォーズの元ネタの一つとして、指輪物語があるのに、その2つで同じようなキャラとして出てくるのは、ちょっとマズいと思いました。

corumn(43) Jun 27.2002
―サッカー風のお祭り

日本とお隣の国でワールドカップという名前を付けた、サッカー大会が盛り上がっているようだけど、先日のスペインVS某国戦を見て、「ドッキリ」だったということをやっと知りました。すみません、今頃まで本気でやっていると思って見ていたのは僕だけだったんですね。ご免なさい、トロくて。
参照サイトは、ここここと、ここ
一応、欧州のサッカー好きなもので、極東に、知っている選手とよく似た選手がたくさん来ているから、すっかりダマされました。スゴいね、K国。そこまでやって、ドッキリを作るんだから、本当にお茶目な国。
「ドッキリ」だから、日本のマスコミもダマされてあげているんだね。とっても大人な対応だあ。ただ、所詮ドッキリだから、番組づくりの予算がかけれないので、あんなちゃちな番組になるのはしょうがないよね。ゴールで我を忘れる程度のレベルのアナウンサーとか、なぜか吉本興業とか。で、サッカーそのもののアラが見えるのがマズいと思って、サッカーの上手いベッカムそっくりさんを前面にフィーチャーして、良く似ているんだけど、サッカーが下手なジダーンをケガにして、中々試合に出さない所なんか、盛り上げるのも上手いと思いました。
あと、国際問題になりかねないから、韓国批判を行うのを自粛しているなんて腰抜けマスコミは日本国にはいないはずなので、K国の大健闘報道とか、スゴーく大人な対応だと思いました。
でも、言っときます。
次、ダセー事をしたら許さねえぞ、K0WOC。

corumn(42) Jun 13.2002
―サッカー大会

さて、世界的サッカー大会が始まりました。私はチケットに対する情熱が薄かったので、チケットの入手が全くできませんでした。今頃になって、人気薄の試合でもエントリーしとけばよかったと後悔しきりです。次のドイツでも行ってくるか!
で、開幕前日にようやく、テレビの番組表を日程表を見比べて、衝撃の事実を把握しました。
スカパーに契約しなければ、全試合をフォローする事ができない!!という事に!!!!
Jスカイとか、その他でなんとか8割がた見れるとタカをくくっていたのが大間違いでした。
で、何試合かを民放で見て、実況中継、解説者のレベルの低さに愕然としました。そして、倉敷保雄様、八塚浩様の両スポーツアナウンサーの実況はスカパーだけ!!という事実をテレビガイド本にて発見!!(遅いよ)次の日にアンテナを買いにいったのでした。で、ケーブル、スカパーを見れる体制にあるのですが、テレビのビデオ入力端子が2ポートしかないために、ただいま、ケーブルのチューナーは休止状態です。

corumn(36)19.Jan.2002
―design plexへの鎮魂

発売元のBNNが倒産したために、どうも、デザインプレックス廃刊になっちゃったらしい。1月10日頃に、不渡りを出して、結果的に業務ができないために、その前月のものが最終刊になったと思うのだけど(MAC LIFEの廃刊から推測)、残念だ。毎号、むちゃむちゃに楽しみにしていたわけでは無いけど、デザイナーのアイドル化に一役買っているので(まあ、それもどうかと思わないでは無いけど)、様々なデザイナーの名前を知るようになったり、いつかはあそこに出てやるといったモチベーションの一つだっただけに、寂しい感じでいっぱいだ。発行元が発売元を変えて出す事ができたら嬉しいのだけど。そのへんの大人の事情は良く分かりません。
しかし、毎号買っている雑誌が消滅するのは2回目の経験。講談社のミスターマガジンが初めてだけど、これは、最後が分かっていたからね。最終号なんか、全部打ち切りなもんだから、全部強引な終わり方をしていたのが印象に残っている。人気作品はヤンマガとかに引き取られていったし。でも、有終は飾れた訳だから、今回の結果的に先月のが最終刊というのとはちょっと訳が違うかと。
でも、Mdnがちょっとデザプレ化してきたから、てっきりデザプレに押されてMdnのほうが苦境に立たされているのかと思いきや、発行部数では、Mdnが75,000部で、デザプレは25,000部ほどと、すごい隔たりがあったのはちょっと驚きました。で、今回引っ越しで最近のを除いて全部捨てようと思っていたけど、却下する事にしてみました。(プレミア待ち。)

corumn(31)18.Nov.2001
―ワールドカップ―

さて、来年はワールドカップが日本でやったりします。
でも、日本でやると言う事は、平日真っ昼間にサッカーが行われたりするので、これは、チョット困りものです。きっと、FM802で速報とか言いそうだし。平日は生で見る事がかなり難しそう。
前回もどこかに書いたかも知れないけど、サッカーの醍醐味って、歴史を目の当たりにしている感がある事だから、生でないと、テンションが半減してしまうんだよなあ。
まあ、所詮野球でベイスターズが巨人相手に7点差をひっくり返して勝ったところで、一部のコアなファンの想い出になるぐらいで、人類で共有できるものでも無い(悪かったな!!)しかし、サッカーだと、(特にワールドカップクラス)だと、世界共通語になる可能性があり、それはとっても面白い事だと思うのだ。(未だに外人とそんな話をした事は無いけど。)で、マイベストゲームは確か99年のチャンピオンズリーグ決勝だな。あれは、震えたね。(でも、当然全スポーツの中で一番感動したのはベイスターズ優勝の瞬間。甲子園でその瞬間を迎えれた事を光栄に思う。