総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Air Jordan 2010
387358-061
Black/Varsity Red-White

定価で買う気はサラサラ無かったので、ナイキストアでは試着のみ。アウトレット落ちを待ってようやく購入。Jordan Classic 91とのまとめ買い。ジョギングシューズも買ったので確か3足買い。
Air Yeezyの影響か、前面は超ハイカットでシュータンも厚め。シューレースが細い(というより貧弱!)のはYeezyとの差別化かな?シュータンは斜めになっているのが斬新。
透明窓は、プレー中に蒸気で曇る事が多いです。
デザインはAJ19SEをちょっと今風にしたという感じに見えます。AJ19SE、押さえておけば良かった!!

インプレッション

当初は“何の印象も無い”シューズでしたが、途中から“何の印象も無い”という違和感の意味が分かりました。足裏をまったく疲れさせないのです!!

それまでは、Adidas 1.1Bが数年間、私の中の最高傑作の位置を揺るがないものにしていたのですが、遂に1.1Bを超す靴が登場したのです!!
1.1Bもへたってきたしなあ…。新作出せよなあ…。

私の靴の評価軸は、体育館の中でフルコートで2時間プレーしたときに足裏の疲れがどれだけ残っているか、という事だけなので、接地感もクソも関係ありません。接地感なんて求めた日には、足裏がどれだけ疲れるか…。止まる靴?ヒザが疲れるじゃん。

という事で、私の中では足裏が疲れない靴がサイコーなわけです。
靴によってジャンプ力なんて変わりまへん。ジャンプ力のためなら軽い靴を買えば終わりですから、ハカリを持って靴屋に行けば解決でしょう。
(2011.4記)

購入日

2010年7月
アウトレット落ちを見計らってNFSにて=B

価格

13,000円くらいだったかなー?

エアジョーダン2010

穴以外、特に目立つ何かは無し、だが…。

Air Jordan 2010

シューレースがどえらい貧弱。

AJ2010

シュータンが非対称なのが分かるかな?内側が高いんです。

ジョーダン2010

ソールは何となく、同一素材でつまらない感じが。